イベント 隠岐の島町

隠岐の島町新庁舎竣工祝賀奉納 第15回隠岐古典相撲大会

隠岐の島町新庁舎竣工祝賀奉納 第15回隠岐古典相撲大会

隠岐古典相撲大会は、神社の屋根の葺き替えや町の記念事業、大型公共事業の竣工を記念して、「古典相撲」と呼ばれる夜を徹しての相撲大会が行われます。古典相撲という呼び名は新しく、元々は神への奉納相撲「宮相撲」として行われていました。
前回大会は2012年7月28日~29日に行われ、約8年ぶりの開催となります。

<隠岐の古典相撲の特徴>
・神社の遷宮や大型公共事業の完成記念として開催する
・夜を徹して行われる(夕方から始まり、終わるのが次の日の午後)
・大きな大会では力士が200人以上参加する
・取り組みは、割り相撲、五人抜きなど300番近く行われる
・最高位が大関である(相撲では元々横綱という地位はなく、隠岐は古い形を残して行われる)
・二番勝負で行われる(1番目の勝者は2番目に勝ちを譲る)
・役力士(大関、関脇、小結)には、栄誉の品として土俵の柱が贈られる
・神社の遷宮記念の大会では、三枚土俵で行われる(通常の土俵の上に、鏡餅のように二段の土俵を重ねる)

開催日時

2020年9月19日(土)~9月20日(日)

開催場所

隠岐の島町役場新庁舎西側駐車場の特設土俵