モデルコース

【秋】風情感じる神社仏閣と絶景を楽しむ隠岐4島満喫コース②(2泊3日)

【秋】風情感じる神社仏閣と絶景を楽しむ隠岐4島満喫コース②(2泊3日)

【島後・神秘を感じる&島前周遊コース】神秘的な地形が作り出す原風景を楽しむ

独特な島の成り立ちが作り出す神秘的な地形。そこで見ることができる絶景や独自に発達した自然信仰。
隠岐だからこそ感じられる神秘的な世界観に入り込んでみませんか?

所要時間目安:2泊3日

【1日目】9:00発 七類港フェリーおき

【1日目】9:00発 七類港フェリーおき

いざ約2時間半の船旅へ!
晴れた日にはデッキから青い海と空を独り占め!

七類港へのアクセス
・松江駅と米子駅からの接続バス(松江駅から:40分/1,050円、米子駅から:52分/890円)
・広い無料駐車場があるため、マイカーの駐車もできます


船で2時間25分

11:25着 隠岐の島町・西郷港(さいごうこう) 昼食

11:25着 隠岐の島町・西郷港(さいごうこう) 昼食

隠岐の島町に到着!
まずは昼食、新鮮海鮮丼から絶品隠岐牛まで!

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車で40分

壇鏡の滝・壇鏡神社(だんぎょうのたき・だんぎょうじんじゃ)

壇鏡の滝・壇鏡神社(だんぎょうのたき・だんぎょうじんじゃ)

「日本の滝百選」「全国名水百選」に選ばれている壇鏡の滝。
屏風のような岩壁の中央にある「壇鏡神社」の両側に、高さ40mから水が流れ落ち、神秘的な雰囲気を醸し出しています。

壇鏡の滝


車で10分

那久岬(なぐさき)

那久岬(なぐさき)

潮騒を聞きながら眼下の海を見渡せ、夕暮れには水平線や島前の島々に沈む夕日がとてもロマンティックです。

高台にある展望台からは島前を望むことができます。展望台横には灯台として使われていた灯篭が今でも残っており、那久の人々が毎日火を灯した当時の様子を偲ぶことができます。

那久岬


車で30分

水若酢神社(みずわかすじんじゃ)

水若酢神社(みずわかすじんじゃ)

全国最古の神社リストである延喜式神名帳に名神大社(最上格)として記される隠岐国一宮で、本殿は隠岐造りで国指定重要文化財です。

水若酢神社


車で

今日のお宿へ

島の食材を豊富に使った宿の絶品グルメを堪能♪
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車で

【2日目】8:30発 フェリーしらしま

【2日目】8:30発 フェリーしらしま

2日目はフェリーで海士町へ!


船で1時間10分

9:40着 海士町・菱浦港(ひしうらこう)

9:40着 海士町・菱浦港(ひしうらこう)

海士町へ到着!


バスで15分

隠岐神社・後鳥羽院資料館(おきじんじゃ)

隠岐神社・後鳥羽院資料館(おきじんじゃ)

隠岐神社は昭和14年(1939年)後鳥羽天皇の崩御700年に合わせて建てられました。
近くには、「後鳥羽院資料館」とパンや土産物を販売する「つなかけ」があり、海士町の歴史文化や伝統、創作を楽しむこともできます。

なお、こちらでは菱浦港からのバスに合わせて、「島のさんぽみち」というツアーを実施しています。ガイドさんと一緒に隠岐神社や後鳥羽院資料館を巡りながら、街歩きができます。詳しくは下記リンクをご覧ください!
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隠岐神社


バスで15分

昼食

昼食

名物の「寒シマメ漬け丼」や隠岐牛の焼肉がおすすめです!

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徒歩で

13:21発 内航船いそかぜ

13:21発 内航船いそかぜ

午後は、隠岐随一の絶景を誇る知夫里島へ!


船で26分

13:47着 知夫里島・来居(くりい)港

知夫里島に到着!
レンタカーを借りて絶景の「赤ハゲ山」「赤壁」、そして後醍醐天皇ゆかりの「天佐志比古命神社」へ!


車で25分

赤ハゲ山

赤ハゲ山

隠岐の島々を一望できる絶景ポイント!
眼下に広がるカルデラが隠岐の成り立ちを感じさせます。

赤ハゲ山


車で15分

赤壁(せきへき、あかかべ)

赤壁(せきへき、あかかべ)

一面の赤茶色の岩肌が地球の雄大さを感じさせます。

赤壁


車で20分

天佐志比古命神社(一宮神社)(あまさしひこのみことじんじゃ)

天佐志比古命神社(一宮神社)(あまさしひこのみことじんじゃ)

1000年以上の歴史がある古社であり、知夫村で一番大きな神社です。
地元の人たちは、親しみを込めて一宮(いっくう)さんと呼んでいます。境内には本殿・拝殿の他に隠岐島前の文化財に指定されている「芝居小屋」、後醍醐天皇にまつわる「お腰掛の石」があります。

天佐志比古命神社(一宮神社)


車で

今日のお宿へ

2日目の夜はお宿でゆっくり。

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【3日目】西ノ島町スタート!

3日目は西ノ島を満喫!
海士町または知夫村に宿泊された方は、内航船で西ノ島へ向かいましょう!


車で20分

焼火神社(たくひじんじゃ)*駐車場より徒歩15分

焼火神社(たくひじんじゃ)*駐車場より徒歩15分

1732年改築の社殿は隠岐最古で、通殿・拝殿とともに国指定重要文化財です。
隠岐への航海中、遭難しかけた後鳥羽上皇が御神火で導かれたと伝えられ、海上守護神として信仰を集めています。
駐車場から焼火神社までは15分ほどの登山道(参道)となっており、その道は神域として守られてきた多様な植物が楽しめます。

焼火神社


車で15分

由良比女神社(ゆらひめじんじゃ)

由良比女神社(ゆらひめじんじゃ)

平安時代に隠岐国一宮に定められた古社で、隠岐の中で最も格式の高い神社のうちの1つです。

鳥井の前は浅井入江になっており、イカが神に非礼を詫びに来たという「いか寄せ伝説」が残っています。

由良比女神社


車で

昼食

昼食

おすすめは、名産のサザエをふんだんに使ったサザエ丼です!

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車で

摩天崖(まてんがい)

摩天崖(まてんがい)

隠岐に来たら必ず見ておきたい絶景が広がるのがこちらの摩天崖です。

牛馬が放牧されており、のんびり草を食む姿が見られます。
眼下には素晴らしい風景が広がり、心を和ませてくれます。

摩天崖


車で10分

通天橋(つうてんきょう)

 通天橋(つうてんきょう)

西ノ島を代表する観光スポットの1つ!大地の力、自然の力を感じることができます!

元々洞窟であったところが海食作用によって周辺部分が崩落したために洞窟の一部分を残してできたアーチ状の景勝地です。自然の力を感じるジオスポットです!

通天橋


車で15分

15:45発 フェリーおき

15:45発 フェリーおき

別府港出発、本土の七類港へ。


船で2時間10分

17:55着 七類港

七類港到着。
2泊3日の島旅お疲れ様でした。またのお越しをお待ちしております。