モデルコース

【秋】風情感じる神社仏閣と絶景を楽しむ隠岐4島満喫コース①(2泊3日)

【秋】風情感じる神社仏閣と絶景を楽しむ隠岐4島満喫コース①(2泊3日)

【島後・三大杉&島前周遊コース】穏やかな時が流れる神社と息をのむ絶景に癒される

小さな4つの島に150を超える神社がある隠岐の島。日本最古の全国神社リスト「延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)」では、出雲大社と並ぶ格式の高さを誇る神社が4社も存在します。
由緒正しい神社仏閣と幻の絶景で、あなただけの静かな時を過ごしてみませんか?

所要時間目安:2泊3日

【1日目】9:00発 七類港フェリーおき

【1日目】9:00発 七類港フェリーおき

いざ約2時間半の船旅へ!
晴れた日にはデッキから青い海と空を独り占め!

七類港へのアクセス
・松江駅と米子駅からの接続バス(松江駅から:40分/1,050円、米子駅から:52分/890円)
・広い無料駐車場があるため、マイカーの駐車もできます


船で2時間25分

11:25着 隠岐の島町・西郷港(さいごうこう) 昼食

11:25着 隠岐の島町・西郷港(さいごうこう) 昼食

隠岐の島町に到着!
まずは昼食、新鮮海鮮丼から絶品隠岐牛まで!

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車で40分

乳房杉(ちちすぎ)

乳房杉(ちちすぎ)

隠岐の最高峰である大満寺山(だいまんじさん)の山中にひっそりと生き続ける巨木。
樹齢は800年と言われ、神秘的な雰囲気を感じさせます。

岩倉の乳房杉


車で25分

かぶら杉

かぶら杉

こちらも隠岐三大杉のうちの一つ。
樹齢は約600年と伝えられており、根元付近から6本の幹に分かれている巨木です。

かぶら杉


車で10分

隠岐国分寺・後醍醐天皇行在所跡(おきこくぶんじ・ごだいごてんのう あんざいしょあと)

隠岐国分寺・後醍醐天皇行在所跡(おきこくぶんじ・ごだいごてんのう あんざいしょあと)

聖武天皇の詔によって建立された隠岐第一の寺院跡で、後醍醐天皇の行在所跡です。
遺構発掘調査中、奈良朝時代に創建された隠岐最大級の建物(金堂)跡として確認されました。
昭和9年、後醍醐天皇行在所跡として国の指定を受けています。

隠岐国分寺・後醍醐天皇行在所跡・蓮華会之館


車で5分

玉若酢命神社・億岐家住宅・宝物殿(たまわかすみことじんじゃ・おきけじゅうたく)

玉若酢命神社・億岐家住宅・宝物殿(たまわかすみことじんじゃ・おきけじゅうたく)

島後の神社の中でも由緒ある神社の1つに数えられる玉若酢命神社。
本殿は、隠岐にある神社の最古のもので、造営は寛政5年(1793年)で、隠岐造りといわれる建築気式。 屋根は、茅葺き、千木、堅魚木、のうえに雀踊(すずめおどり)とよぶ横木がおかれ、素朴ななかににも威厳のある建造物である。

さらに、三大杉の一つ「八百杉」を見ることができ、その樹齢は2000年を超えると言われています。

玉若酢命神社 億岐家住宅・宝物殿 八百杉


車で

今日のお宿へ

島の食材を豊富に使った宿の絶品グルメを堪能♪
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車で

【2日目】8:30発 西郷港・フェリーしらしま

【2日目】8:30発 西郷港・フェリーしらしま

2日目はフェリーで海士町へ!


船で1時間10分

9:40着 海士町・菱浦港(ひしうらこう)

9:40着 海士町・菱浦港(ひしうらこう)

海士町へ到着!


バスで15分

隠岐神社・後鳥羽院資料館(おきじんじゃ)

隠岐神社・後鳥羽院資料館(おきじんじゃ)

隠岐神社は昭和14年(1939年)後鳥羽天皇の崩御700年に合わせて建てられました。
近くには、「後鳥羽院資料館」とパンや土産物を販売する「つなかけ」があり、海士町の歴史文化や伝統、創作を楽しむこともできます。

なお、こちらでは菱浦港からのバスに合わせて、「島のさんぽみち」というツアーを実施しています。ガイドさんと一緒に隠岐神社や後鳥羽院資料館を巡りながら、街歩きができます。詳しくは下記リンクをご覧ください!
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隠岐神社


バスで15分

昼食

昼食

名物の「寒シマメ漬け丼」や隠岐牛の焼肉がおすすめです!

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徒歩で

13:21発 内航船いそかぜ

13:21発 内航船いそかぜ

午後は、隠岐随一の絶景を誇る知夫里島へ!


船で26分

13:47着 知夫里島・来居(くりい)港

知夫里島に到着!
レンタカーを借りて絶景の「赤ハゲ山」「赤壁」、そして後醍醐天皇ゆかりの「天佐志比古命神社」へ!


車で25分

赤ハゲ山

赤ハゲ山

隠岐の島々を一望できる絶景ポイント!
眼下に広がるカルデラが隠岐の成り立ちを感じさせます。

赤ハゲ山


車で15分

赤壁(せきへき、あかかべ)

赤壁(せきへき、あかかべ)

一面の赤茶色の岩肌が地球の雄大さを感じさせます。

赤壁


車で20分

天佐志比古命神社(一宮神社)(あまさしひこのみことじんじゃ)

天佐志比古命神社(一宮神社)(あまさしひこのみことじんじゃ)

1000年以上の歴史がある古社であり、知夫村で一番大きな神社です。
地元の人たちは、親しみを込めて一宮(いっくう)さんと呼んでいます。境内には本殿・拝殿の他に隠岐島前の文化財に指定されている「芝居小屋」、後醍醐天皇にまつわる「お腰掛の石」があります。

天佐志比古命神社(一宮神社)


車で

今日のお宿へ

2日目の夜はお宿でゆっくり。

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【3日目】西ノ島町スタート!

3日目は西ノ島を満喫!
海士町または知夫村に宿泊された方は、内航船で西ノ島へ向かいましょう!


車で20分

焼火神社(たくひじんじゃ)*駐車場より徒歩15分

焼火神社(たくひじんじゃ)*駐車場より徒歩15分

1732年改築の社殿は隠岐最古で、通殿・拝殿とともに国指定重要文化財です。
隠岐への航海中、遭難しかけた後鳥羽上皇が御神火で導かれたと伝えられ、海上守護神として信仰を集めています。
駐車場から焼火神社までは15分ほどの登山道(参道)となっており、その道は神域として守られてきた多様な植物が楽しめます。

焼火神社


車で15分

由良比女神社(ゆらひめじんじゃ)

由良比女神社(ゆらひめじんじゃ)

平安時代に隠岐国一宮に定められた古社で、隠岐の中で最も格式の高い神社のうちの1つです。

鳥井の前は浅井入江になっており、イカが神に非礼を詫びに来たという「いか寄せ伝説」が残っています。

由良比女神社


車で

昼食

昼食

おすすめは、名産のサザエをふんだんに使ったサザエ丼です!

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車で

摩天崖(まてんがい)

摩天崖(まてんがい)

隠岐に来たら必ず見ておきたい絶景が広がるのがこちらの摩天崖です。

牛馬が放牧されており、のんびり草を食む姿が見られます。
眼下には素晴らしい風景が広がり、心を和ませてくれます。

摩天崖


車で10分

通天橋(つうてんきょう)

通天橋(つうてんきょう)

西ノ島を代表する観光スポットの1つ!大地の力、自然の力を感じることができます!

元々洞窟であったところが海食作用によって周辺部分が崩落したために洞窟の一部分を残してできたアーチ状の景勝地です。自然の力を感じるジオスポットです!

通天橋


車で15分

15:45発 フェリーおき

15:45発 フェリーおき

別府港出発、本土の七類港へ。


船で2時間10分

17:55着 七類港

七類港到着。
2泊3日の島旅お疲れ様でした。またのお越しをお待ちしております。