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西ノ島・別府港の妖怪ブロンズ像!!
 
情報掲載日:2009-10-15

島後・中村地区の水木先生のブロンズ像に続いて
西ノ島町の別府港にもブロンズ像が登場です!

それは…
「焼火権現(たくひごんげん)」

目玉のおやじと妖怪トンネルも一緒です!

別府港ターミナル前にありますので、是非お立ち寄りください!!
↓↓土台のところに書かれている言葉↓↓

   焼火権現

 西ノ島腸の最高峰、焼火山の、八合目ほどに鎮座する「焼火神社」は古くから海上安全の神として、船乗りにも信仰され、次のような由来が伝わっている。
 その昔 後鳥羽上皇が隠岐へ流罪となった時 途中で暴風に遭い、進退きわまってしまった。そこで上皇は、歌を詠んで祈念したところ風波はおさまり、さらに海中より神火が現れて船を誘導したので無事に陸へと戻ることができた。
 喜んだ上皇は「難ならば藻塩焼くやと思うべし なにを焼く藻の煙なるらむ」と詠んだ。すると見知らぬ翁が近よって「さきほどの歌、何を焼く火のと詠めばよいのではないでしょうか」と語った。上皇が驚き、思わず名を問うと「私はただ、ここに久しくすんでいる者です。今後も海船を守護していきましょう」と言って、たちまち姿を消してしまった。
そこで上皇はこの地に祠を建てたという。