船引運河(ふなびきうんが)


大正4年(1915年)に西ノ島のほぼ中央にあった地峡を開いて造られた運河です。内海と外海を結び、漁業をはじめとする島の産業と島民生活を支え続けています。
船引運河ができる前は、内海から外海へ出るために船を陸に引っ張り上げて越していたことから「船越」という地名が付いたと言われています。

【アクセス】
別府港より車で10分


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