村上家


村上家は古くから「森屋敷」と呼ばれる豪族であった。 承久の変(1221年)で隠岐へご配流になった後鳥羽天皇に公文(くもん)として奉公し、天皇崩御の後、代々山稜の神霊を祀ってきた。 明治6年(1873年)に神霊奉還のあと、山稜は御火葬塚とよばれ、その守部職(もりべ)を拝命している。
村上家は代々「助九郎(すけくろう)」と名乗り、現在は48代目である。




戻る

.