油井前の洲(ゆいまえのす)



油井漁港で見られる「前の洲」は170m×220m程度の広がりをもち、島後で最も広い波食棚を形成しています。
約2千万年前の湖の時代の地層が北西の季節風と波浪による浸食を受けてできたもので、現在でも浸食は続いています。
前の洲の約300mの海上に浮かぶ箱島にも、波食棚があります。

【アクセス】
西郷港より車で50分


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