松養寺(しょうようじ)


元々は赤ハゲ山にあった寺で、古海坊と呼ばれていましたが後醍醐天皇が知夫に上陸され御宿泊された際に松養寺と名付けられました。
小高い山の頂上にあり、周辺には中世の石塔が多数あり、小倉宮教尊王や文覚上人の墓と伝えられるものもあります。
春は桜、秋は椎の実やドングリ拾いも楽しめます。

小倉宮教尊王(参考リンクはこちら

【アクセス】
来居港より車で5分
駐車場:有


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