情報更新日:4/6/2016


隠岐― 隠岐の島町・西ノ島町・海士町・知夫村

 

サザエ丼、隠岐牛、寒シマメ漬丼etc...

島ならではの料理がおもてなし。

隠岐の魅力は食にあり!

 

 

地グルメ

 

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  第4段ご島地グルメパンフレット発行!

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日本海の沖合に浮かぶ隠岐諸島。そこは暖流と寒流が交わり、豊かな山から栄養分をたっぷりと含んだ水が海に流れ込む、透明度の高い澄んだ海に囲まれています。水の中では、無数のプランクトンが繁殖し、たくさんの海藻が茂り、海藻を餌とする多くの貝類が生きています。それらを目当てに様々の魚たちが季節ごとに周遊してきます。こうして日本特有の良好な漁場が形成されてきたのです。豊かな隠岐海域でとれる魚介は、全国から押し寄せる漁船によって水揚げされ、各港のブランド名で日本中に流通していきます。そのブランド魚介の母ともいうべきなのが、隠岐周辺の海なのです。

 

    

 

【伝統料理】

○隠岐そば

隠岐の冠婚葬祭では欠かせない郷土料理のひとつ、隠岐そば。つなぎを使わない十割そばで風味が強いのが特徴です。出汁も独特で焼いた鯖や”あご(飛魚)”を使います。短めのそばと少な目の出汁を、サラサラとかきこみように食べるのが隠岐流の食べ方です。

そばの育成機関は2~3か月と大変短く、厳しい隠岐の自然環境の中で、栽培しやすい作物として古くから島で育てられてきました。人々の生活の中で受け継がれる素朴な味です。

 

   

 

○えりやき鍋(漁師鍋)

日本海での過酷な労働と昼夜逆転の生活の中、漁師たちが船上で食べていたスタミナ料理の代表格が”えりやき鍋”です。夏場のシイラ漁とともに伝わったとされ、シイラなどの魚のあらをふんだんにいれて出汁を取り、船の保存食である醤油・酒・鷹の爪でピリ辛でに仕上げます。

 

   

・シイラ・・・シイラは全国的にみるとあまり食べられない魚ですが、隠岐では刺身で食すほどポピュラーで、脂がのった飽きのこない味が島民は大好きです。

 

【ご島地グルメパンフレット】

 

バックナンバー

○第1段 岩ガキの回                ○第2段 さざえ・イカの回    ○第3段 海の幸の回